開講に込めた想い

 
150年前幕末の頃、日本は内憂外患の時代でした。
ペリーの来航や様々な国々の干渉、幾度の改革の失敗などから、日本全体に閉塞感が蔓延していました。
 
当時は、「日本を変革するリーダーの育成が急務」と謳う松下村塾で学んだ若者たちが、明治維新の大きな原動力となって日本の未来を切り拓いていきました。
 
 
現代に目を向けてみましょう。
緊迫化するアジア情勢、失われた20年と呼ばれる経済不況など、多くの面で幕末を彷彿とさせる内憂外患の時代に突入したのだと思います。
 
日本の未来を変革するリーダー育成を目指す現代版松下村塾が、今こそ必要ではないでしょうか。
 
私たちの想いに賛同してくださった講師陣は、トップ官僚や政府の有識者会議の座長など、様々な分野でこの国をリードしてきた方々です。
 
1講座15名限定で、志を持つ学生と、専門分野を変革していくために必要な知識や考え方、哲学を共に学んで行ければと思います。